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スウィング吊り下げ金具

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スウィング吊り下げ金具イメージ スウィング吊り下げ金具

スウィング吊り下げ金具

スウィングをご使用いただくためのスウィング吊り下げ金具も製作しています。

安全・安心にお使いいただくために、適切な設置をお願いします。

 

サイズ

サイズ

製品仕様

参考例寸法 パイプタイプ
φ7.63cm × 長さ 2m × 高さ 15cm

フックタイプ
幅 12cm × 長さ 25cm × 高さ 17cm
参考例材質 ステンレス
スウィング吊り下げ金具の製作と設置について
スウイングをご使用いただくためのスウイング吊り下げ金具も製作しています。
スウィング吊り下げ金具の設計・設置にあたっては、「建物の構造」と「遊具の動作特性」を踏まえて、確かな強度を確保する必要があります。
お客様(設計・施工会社様)でご対応が必要なこと
●スウイング吊り下げ金具の取り付け位置の検討
●天井裏金具、スウィング吊り下げ金具の設計・製作※・設置
・スウィング使用時の動荷重に既存体(梁など)が耐えうるか、建築士や施工会社による安全確認を行ってください。
・各現場の梁の形状や材質に合わせ、確実な固定方法を設計してください。
・現場の状況に合わせ、プロの施工業者による確実な取り付け工事を行ってください。
弊社がサポートできること
●ご使用環境に合わせた最適なスウィング吊り下げ金具と取り付け位置のご提案
●スウィング吊り下げ金具の設計と製作
●天井裏金具の製作※
弊社がサポートさせていただく際は、お客様と打合せの上進めさせていただきます。
※天井裏金具は、お客様(設計・施工会社様)が設計された図面に基づき、弊社が製作を承ることも可能です。建物の梁など、固定する部分が露出している場合や天井裏が30cm以内の場合は、天井裏金具は不要です。
なぜ「施工会社様による設置」が必要なのか?
天井裏の配線や配管を避け、建物の骨組みに直接干渉する作業には、その建物を熟知した専門家による判断と施工が不可欠です。また、鉄筋、木造、軽量鉄骨など、建物の構造によって最適な固定方法は千差万別です。スウィング遊具は、使用時に体重の数倍の力が複雑な方向にかかるため、建物のプロによる診断・設計・施工が不可欠です。
現場にあわせたスウィング吊り下げ金具を設計・製作可能です。
ここではご要望の多い3つの事例をご紹介します。
◆木梁固定/フックタイプ
設置する躯体が露出している場合に設置可能です。
吊りロープを結ぶ場所が限定されますが、設置が比較的簡単に行えます。
◆天井裏固定/ストレートタイプ
ステンレスの丸パイプを使用したストレート形状の金具です。
吊りロープを結ぶ場所が限定されないため、様々な遊具や活動に対応できます。
◆天井裏固定/格子タイプ
ステンレスの丸パイプを格子状に組んだ金具です。
吊りローブを結べる場所が多く、ストレートタイプより自由度が高い仕様です。

 

▲ この製品は受注生産品になります。
 (製作期間は内容により異なります)

運送サイズ【内容により異なります】

組み立て・設置について

安全・安心にお使いいただくために、適切な設置をお願いします。

設置の環境について

  • 遊具を設置するにあたっては、クッション性の高いマットなどを敷いて、転落に対する安全対策を施してください。
  • スウィング遊具は、使用時に前後左右に大きく揺れる場合がありますので、周辺のスペースを十分に確保してください。
  • スウィング遊具は、床から遊具本体の底面までを最低25cm以上あけてください。
    25cm以下の場合、子どもがはさまる危険性があります。
設置の環境について

スウィング遊具の設置

スウィング遊具を設置するにあたっては、ロープを吊り下げる金具が必要になります。

パターン1 専用のどこでもスウィングフレームを設置する。
どこでもスウィングフレームは、一般的な天井高さ2.4mに対応しています。2.4m未満の天井高さには設置できません。
パターン2 天井に金具を設置する。
弊社では、建物に対する金具の取付施工は行っておりませんので、専門の施工業者様までお問い合わせください。
遊具の構造・荷重・使用方法をご理解の上、設計・施工を行ってください。

遊具は吊り金具に直接取り付けないでください。
必ずロープを吊り金具に取り付けて、高さアジャスターに遊具を取り付けてください。

スウィング遊具の設置
天井に設置されたパイプ組みの吊り金具の例

参考:スウィングの天井吊り下げ金具の必要強度

S・I・Labo(エス・アイ・ラボ)のスウィング遊具の中で、負荷荷重が1番大きい”おおがめスウィング”を参考に算出した耐荷重は以下の通りです。

スウィングの天井吊り下げ金具の必要強度 その1

安全率については、鋼材の中で一番激しい状態の衝撃荷重(12倍)を安全率とします。

スウィングの天井吊り下げ金具の必要強度 その2

上記の計算により、吊り下げ金具に必要とされる強度は1344kg以上となります。

※1 同様に、施設における天井・構造物の強度についても、吊り下げ金具1箇所あたり1344kg以上の強度が必要となります。
※2 上記の数値はあくまでも参考値です。実際の設置状況、使用者・使用状況により必要強度は変化する場合があります。

参考:吊り下げ金具

  • スウィング 吊り下げ金具例01
  • スウィング 吊り下げ金具例02
  • スウィング 吊り下げ金具例03
  • スウィング 吊り下げ金具例04
  • スウィング 吊り下げ金具例05
  • スウィング 吊り下げ金具例06
  • スウィング 吊り下げ金具例07
  • スウィング 吊り下げ金具例08
  • スウィング 吊り下げ金具例09
  • スウィング 吊り下げ金具例10
  • スウィング 吊り下げ金具例11
  • スウィング 吊り下げ金具例12

メンテナンスについて

末永くお使いいただくために、定期的なメンテナンスをお願いします。

日常のお手入れ方法

  • 布・ロープ部のお手入れは、ブラッシングもしくは掃除機でほこりを吸い取ってください。
  • 汚れた場合は、うすめた中性洗剤につけた布をかたく絞って汚れを拭き取り、洗剤が残らないように拭き取ってください。その後、乾いたやわらかい布で、水分が残らないように拭き取ってください。
  • 化学ぞうきんやアルコール系溶剤を使うと、変色する場合があります。市販のシミ抜き剤などをご使用の際は、その使用説明をご理解の上、ご使用ください。

修理について

  • 弊社製品は、破損・故障した場合でも修理してお使いいただけます。修理依頼の場合は、弊社までお問い合わせください。
    (製品状態のわかる写真をメールでお送りいただけると早く対応できます。)
  • お客様での修理・分解・改造などは絶対に行わないでください。
  • 貸出し遊具をご用意していますので、修理中でも安心して遊具をお使いいただけます。
    (数に限りがありますので、事前に在庫状況をご確認ください。)

保証について

  • 弊社製品の保証期間は、お買い上げより1年間です。
    (消耗品は除きますので、詳しくは取扱説明書を参照ください。)
  • 弊社製品は、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しています。
    (対人・対物:1事故につき1億円)
メンテナンスについて

安全点検について - スウィング

安全・安心にお使いいただくためには日常の点検が不可欠です。

日常点検を行うことで事故を未然に防ぐことができます。
異常が確認された場合は、直ちに使用を中止し、修理又は交換を行ってください。

安全点検について

表生地

表生地
表生地の磨耗、破れや、止め金具の外れ、緩みが生じている場合、指がはさまったり金具の突起により思わぬけがや事故につながる恐れがあります。
危険ですので修理、交換を行ってからご使用ください。

ロープ・バンジーコード

ロープ・バンジーコード
外被が磨耗してささくれた繊維が飛び出した状態のロープは、ロープの切断により思わぬけがや事故につながる恐れがあります。
危険ですので交換を行ってからご使用ください。
※一点で吊るすスウィングをご使用する場合、吊るしのロープに回転によるねじれで負担が掛かりますので、負担を軽減する回転カラ ビナの使用をお勧めします。

カラビナ

カラビナ
外被が磨耗してささくれた繊維が飛び出した状態のロープは、ロープの切断により思わぬけがや事故につながる恐れがあります。 危険ですので交換を行ってからご使用ください。 ※一点で吊るすスウィングをご使用する場合、吊るしのロープに回転によるねじれで負担が掛かりますので、負担を軽減する回転カラビナの使用をお勧めします。

抜け防止ロックピン

抜け防止ロックピン
抜け防止のロックピンがしっかり掛かっていることを確認してご使用ください。振動により掛かりが浅くなったり、ロックピンが故障した状態で使用すると、結合部が外れ思わぬけがや事故につながる恐れがあり大変危険です。
ロックピンが壊れている場合は、ロックピンの交換を行ってからご使用ください。

この製品のオプション

用途に応じたパーツや仕様をお選びいただけます。

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