INFORMATION
エス・アイ・ラボの感覚統合療育遊具
エス・アイ・ラボで制作する遊具は、発達障害のある子どもたちに、遊びを通じて感覚統合の発達に重要な子ども自身の“やりたい”と思う内的欲求を引出します。
感覚統合療育の基礎感覚となる前庭覚(バランスの感覚)・固有受容覚(筋肉と関節の動きの感覚)・触覚と視覚、聴覚を遊びの中から刺激し、感覚のコントロールを身に付けます。
好奇心旺盛な子ども自信のチャレンジ精神から遊具で得た達成感は、また次のステップへの挑戦意欲を生むでしょう。
遊具によって人と人がつながって笑顔が生まれ、関わる人たちに明るい未来がくることを私たちは願っています。
こんな方におすすめです
- 感覚統合療育を行っている方
(作業療法士(OT)、理学療法士(PT)言語聴覚士(ST)、視能訓練士(ORT)、音楽療法士(MT)) - 感覚統合を取り入れている施設
(児童発達支援センター・支援事業所、医療型児童発達支援センター、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、特別支援学校、幼稚園、保育園、小・中・高等学校) - 感覚統合を研究・指導する施設
(大学、専門学校) - 発達障害をもった児童のいるご家庭
- 療育施設を新規開所をご検討されている方
私たち、エス・アイ・ラボで製作する遊具は、 日本全国の療育施設でご使用いただいています。それは「作りっぱなし、 売りっぱなしにしない」 私たちの基本姿勢をご支持いただけているからだと自負しています。 企画開発から製造、そしてアフターに至るまで、 自社一貫体制で取り組むことで、変化する時代やお客様のニーズに柔軟に応えています。 よりよい製品を楽しく、長くご使用いただけることを目指しています。
3つの特長
-
企画開発力
「現場の「声」を大切に。
子どもの「できた」 を後押しします。私たちの開発の起点は、 常に現場の 「困りごと」 や 「あったらいいな」という声にあります。 子どもたちの成長を少しでも後押しできる遊具を届けたい、 その一心で日々開発に取り組んでいます。 製品づくりにおいて大切にしているのは、高い安全性と、 現場での扱いやすさの両立です。 開発段階では、すべての遊具で破壊試験を実施。 強度はもちろん、 万が一の壊れ方まで検証し、安全性を追求しています。 何度も試作と検証を重ねる中で、 私たちの合言葉は「子どもの気持ちになって考えること」。 「この肌触りは心地よいかな?」 「どんな色ならワクワクしてくれるだろう」 「こんな形があったら、もっと遊びが広がるはず」 そんな想像を膨らませながら、1つひとつの製品を手掛けています。 遊びを通して子どもの発達に寄り添い、 新しい価値を提供し続けること。 それが私たちの使命だと考えています。
-
製造力
見えないところも、丁寧に。
信頼を積み重ねて。未来航路は40年にわたり、港湾漁港のインフラ 製品を全国にお届けしてきました。 その歴史の中で、見えないところまで妥協しないものづくりの姿勢や、 困りごとに向き合い取り組む姿勢で、信頼と実績を積み重ねてまいりました。 その精神がいま 「エス・アイ・ラボ」 の遊具づくりにも引き継がれ、国際規格であるISO9001(品質マネジ メントシステム)の認証を取得し、品質管理体制を構築。 遊具を構成する各パーツの生地の張り具合、溶接の仕上がり、細かな縫製に至るまで、 1つひとつ責任をもって製作しています。 私たちが考える最高の幸せは、子どもたちが安心して全力で楽しめる製品をお届けすることに他なりません。そのために、私たちは日々変わらず品質を守り続けてまいります。
-
アフターメンテナンス
使い始めてからも、寄り添い続ける。
現場の安心を支えます。子どもたちが元気いっぱい遊ぶ中で、どうしても摩耗したり破れたりするパーツがあります。 私たちは、それらをスムーズに修理・交換できるよう、 あらかじめメンテナンス性を考慮した設計を行っています。 万が一の修理期間中も、子どもたちが遊びや活動を行えるように、代替品の貸し出しにも対応しています。 また、企画開発・製造から販売まで自社で一貫して管理しているため、不具合や修理のご相談に対しても、 迅速な対応が可能です。現場の小さなお困りごとが確かな安心へと変わるように。 私たちは製品をお届けした後も、アフターメンテナンスを通して責任を持って向き合い続けます。












